
こんにちは、こんばんは。
アンチスピリチュアルなのにスピリチュアルど真ん中に生きているマリです。
今日は昔に経験したお話です。
私は幼少期から霊感は強かったのですが、20代になった頃から天使や精霊さんたちに囲まれる生活になりました。
私は、天使の指導のもと、スピリチュアルを学びました。
当時は私に守護天使がついてくれて、24時間体制で指導と守護をしてくれていると感じていました。
その時の私の能力はかなりのものでした。
視え方、予知能力、今とは種類が全く違ったものでした。
タロットも教えてもらったのですが、的中率は120%なんじゃないかというほどでした。
そうなんです。
全て過去形です。
私は見えないエネルギーに導かれたくさんのことを学びましたが、力が強い分、消耗が激しかったんです。
体重は生きていけるギリギリ。
食べても太ることなんて絶対ない。
それくらいエネルギーを使っていたんです。24時間体制で。
代償を感じたのは天使が一緒にいること15年。
とうとう、私は幽体離脱状態の時間が増えてしまい、体と魂が離れ離れみたいなことになってしまったんです。
私の体は私として生きていますが、私の中身は外にあるので、ご飯を食べても何も感じない、楽しいとか悲しいとか感情もなくなってしまったんです。
これはいけないと思い、霊力自体を封印しました。
それからまた、私の方向性が変わって今に至るのですが、、、
当時、守護天使だと思っていた存在は天使ではあるのですが堕天使の方でした。
堕天使や影の天使って力が強く、願いも叶いやすいですが、その分の代償がとても大きいんです。私は体を取られそうになっていたということですね。。。
時々、あの頃の能力が懐かしく戻りたいと思う瞬間もありますが、苦痛を伴うかと思うと戻れませんよね。もちろん、その苦痛がデフォルトだったんで、当時は辛さを感じていませんでしたが、、、
堕天使や影の天使は飲み込まれることなく、離れることさえできれば多くの学びをくれるのは確かです。
例えば堕天使の『アザゼル』は、人間に武器の作り方や化粧、金属加工、魔術などの知識を授けたとされています。しかしこれによって人間社会は大きく発展しましたが、その代償として戦争や混乱が増し、結果的に神の怒りを買うことになったと言われています。
光と闇のコントラストが大きいですよね。
でも、堕天使がいなければもしかしたら時間がかかっていたかもしれないし、なかったかもしれない。
そんな話です。
私ももう戻りたくはないですが、堕天使の学びによって経験できないような体験を重ね、人としてしっかりと成長できたと思っています。
でも、これはあくまでもしっかりと離れることができたからです。
堕天使を召喚してもずっと一緒にいるのは危険です。
彼らはいろんなことを叶えてくれます。
人間の依存と執着をしっかりと利用しているんですよね。
麻薬のような存在なので、天使がそばにいるんだという人はもしかしたらと疑ってみてください。
光の天使は24時間体制で一緒にいることはあり得ないです。
愛が深い分、人が人として経験をし自分で学びを得られるよう遠くから見守り、必要な時に導いてくれています。それは時々現れてエンジェルナンバーやメッセージを伝えにくる程度です。
今は光の天使の導きで、人らしい生活を満喫することができています。
でも、これも闇の中にいる時期が長かったから、当たり前のことでさえ素晴らしく感謝のできることと感じることができるからかもしれないです。
今日はあまり人に話したことのない経験をブログにしてみました。
そんなわけで、実はとても天使と縁の深いマリなんです。
だからなのかたくさん天使の本を書いています。
よかったら新しく天使辞典も作りました。
こちらは光の天使、堕天使、影の天使までたくさんの天使を書きました。
繋がりかたやスピリチュアルメッセージなど盛りだくさんです。
誕生日ごとの守護天使も確認できるようになっています。
ぜひ天使からのメッセージを受け取ってくださいね(^^)
