アンチスピリチュアルなのにスピリチュアルに生きる人生

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「死にたい」じゃなくて「生きづらい」だけ。不安な夜にそっと読んでほしい話。

 

 

 

こんにちは、こんばんは。アンチスピリチュアルなのにスピリチュアルど真ん中に生きているマリです。

なんでもないはずの夜、急に心がズーンと沈む瞬間ってありませんか?


「あー、もう全部どうでもいい」
「消えてしまいたい」


そんな言葉が頭の中をグルグル回り出して、どうにも止まらなくなる夜。

 

でも、よくよく心の声を聞いてみると
本当は「死にたい」わけじゃないんですよね。
ただ「生きづらい」だけ。


うまく生きられない自分がしんどくて、誰にも届かない孤独と不安で押しつぶされそうになってるだけ。

今日は、そんな「生きづらい」って気持ちに、そっと寄り添うブログを書いてみます。

 

 

 

 

 

生きづらさって、どこからやってくるんだろう

生きづらいって感じるときって、だいたい「自分だけがうまくやれてない」って思ってる瞬間だったりする。
SNSを開けば、誰かがキラキラした投稿をしていて、「なんで私はあんなふうに生きられないんだろう」って、比べてしまう。

人と比べるつもりなんてなかったのに、いつの間にか心のどこかが勝手に傷ついて、気づけば涙がポロっとこぼれる。

「私、こんなに頑張ってるのに、どうして誰にも伝わらないんだろう」
「ちゃんと生きたいだけなのに、生きるのがこんなにしんどいなんて、聞いてないよ」

そんな夜、ありますよね?

 

 

孤独と不安に押しつぶされそうな夜は、「生きづらい」って声に出してみる

どうしても人は、「死にたい」って言葉のほうが簡単に出ちゃう。
それは、シンプルに伝わりやすいから。

でも本当は、「死にたい」んじゃなくて「生きづらい」だけなんじゃないでしょうか。
うまく生きられないこの不器用な心を、誰かにわかってほしいだけ。
「助けて」とも「どうしていいかわからない」とも、うまく言えないから、「死にたい」って言葉になっちゃう。

そんなときは、小さな声でいいから「生きづらい」って呟いてみてほしい。
それだけで、少し心がホッとする瞬間がくるはず。

 

 

「生きづらい」って感じるあなたは、優しい心の持ち主

実は、「生きづらい」って感じる人ほど、すごく優しい人が多い。
空気を読みすぎて、誰かを傷つけないように、自分の心を押し殺して生きてきた人。
誰にも迷惑をかけたくなくて、ひとりで全部抱え込んできた人。

でも、人間ってそんなに強くない。
だからこそ、「生きづらい」って感じる心は、ちゃんと自分を守ろうとしてる証拠でもあるんです。

 

 

不安な夜にやってみてほしい、心を守る小さな習慣

では、そんな夜はどう過ごしたらいいのでしょうか?

SNSは見ない

見れば見るほど、どんどん孤独になる魔法のツール。
そんなの見なくていい。
「世界が幸せそうに見えるだけ」って知ってるから。

私の友人にも実際にいるんです。

SNS上ではキラキラの自分を演出して、現実はとても地味で生きづらそう。認めてもらいたくて褒めてもらいたくて、辛い夜は、そっとそんな自分を受け入れて欲しい。

□ 声に出して「生きづらい」って言う

心の中じゃなくて、声に出す。
これ、意外と効くんです。
「ああ、そうだよね。生きづらいよね」って、自分が一番聞いてあげる時間。

□ 好きな香りのアロマや、あったかい飲み物を用意する

五感を満たすと、不思議と心が落ち着きます。
温かいものを飲んで、ふーっと深呼吸してみて。

□ 推しの動画を見る

「この人が生きてるなら、もうちょっと生きてみようかな」って思える、そんな存在を思い出してみるのも効果的です。

 

 

 

心が叫んでいる「生きづらい」の正体は、希望を探してる証拠

「生きづらい」って、実は希望の裏返しなんです。
心のどこかで、「もっと楽に生きたい」「幸せになりたい」って思ってる証拠。

本当に希望を失ったら、もう何も感じなくなるから。
だから、今「生きづらい」って感じてるなら、ちゃんと未来を見ようとしてるってこと。一生懸命生きている心の叫びなんです。
それだけで、頑張っているという証です。

 

 

まとめ

「死にたい」って言葉が出そうになったら、そっと「生きづらい」って呟いてみて。
それだけで、心がちょっと軽くなるはず。

そして、今日もちゃんと生きてる自分を、ぎゅーって抱きしめてあげてほしい。
「しんどいのに、生きてて偉い」って、声に出して言ってあげてください。